12月 29, 2009
三十三間堂

今日は京都の三十三間堂に行ってきました。
おそらく今年のレポート納めです。
最初から行こうと思って行ってきた訳ではなく、たまたま時間があったので行ってきました。
IMG_1608_091229.jpgTAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
入ってすぐに本堂の方へ入って行きます。
本堂の中は当然のことながら撮影はできません。
前後に十段で並んで立っておられる観音像には圧巻でした。
その観音像が千体あります。ほんと圧巻でした。
その前には風神雷神の像も…
中央には千手観音像が…
これにも圧巻でした。

こちらはその仏像がある本殿の外側部分です。
IMG_1614_091229.jpgTAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
南北に120メートルあります。
この中に千対の仏像と千手観音像があります。
IMG_1619_091229.jpgTAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
年末だったので人はそんなにいないだろうと思っていたのですが、そんなことはなくいっぱいの人でした。
ところどころ本堂の中は渋滞してましたね。
外国人の人たちもちらほら。

外には12月の終わりにも拘らず、紅葉の残りが…
IMG_1620_091229.jpgTAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
通し矢の射場
IMG_1626_091229.jpgTAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
こちらがその通し矢の射場です。
その始まりは伝説的で不明ですが、桃山時代には、すでに行なわれたと伝えます。
本堂西側の射程60mの特設射場で矢を射る「三十三間堂大的全国大会」が行われる。
弓道をたしなむ女性新成人参加者が振袖袴姿で行射する場面は、しばしばニュース番組等で取り上げられる。
一般的には「通し矢」と呼ばれているが、60mは弓道競技の「遠的」の射程であり、かつての通し矢とは似て非なるものである。
らしいです。Hanaさんあってる?
IMG_1628_091229.jpgTAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
来年も色々と行って来たいと思います。
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